NEWS

2019/01/19 11:23

皆さま

いつもPiona SHOPをご利用いただき、ありがとうございます。

新商品が加わるこの機会に、ブログをスタートいたします。

今後、このブログを通じてPionaブランド商品にまつわる有益な情報を皆様にお届けしてまいります!

 

本日のテーマは、

Pionaによる節約術について

です。

昨年7月に「水道法改正により水道代が上がる!?」という記事をご覧になりましたか?

水道事業の維持管理にお金がかかりすぎるために民間業者へ水道事業が移されるという事です。

そうなると税金などで補填できなくなり、水道代が上がると言われているのです。

 

現在、水道代が高い自治体で有名なのが「北海道夕張市」です。

その値段、東京都の約3倍とのこと。。。

今後、全国の自治体で同じことが起こると危惧されています。

夕張市民は一度溜めたお風呂の水は追い炊きで2~3日使い、洗濯に残り湯を使ったりと節水に工夫をされているそうです。

当然ですよね。

私も水道代が高い地域に住んでいたら同じことをすると思います。


                      《日本水道協会 2017年4月現》

 

でも、やはりお風呂の水を何日も使うのは「少し抵抗がある」という方もおられると思います。

 

ここで本題です。

Pionaミネラルクリーンバッグは、このお風呂に溜める水を清潔なまま、かつ節約できるのです!


お風呂にお湯を溜める時から、このようにミネラルクリーンバッグを浮かべておくのです。

そして、入浴中も浮かべたままにしておきます。

 

すると、お湯に湧く雑菌に対して抗菌作用が働き・・・

お風呂のお湯が清潔に保たれます!

 

もうお分かりのように、優に翌日、翌々日までお風呂のお湯を残しておけるというわけです!

ミネラルクリーンバッグの抗菌作用は、雑菌の繁殖を抑えることにより、いわゆるピンク汚れヌメリも出ません!

(参考までに、あの不気味なピンク汚れの正体は、「ロドトルラ」という酵母菌です。)

 

毎日お風呂のお湯を溜めるという方は、1回のお湯張りで2~3日入れることにもなりますね!

これでどれぐらいの水道代が削減できるかというと・・・

 

水道料金は「基本料金+従量料金(使った分だけの料金)」制とされており、市町村によって異なります。

大体の平均を調べてみると、

1ℓ あたり0.3

となるそうです。

お風呂に溜めるお湯の量は、 200ℓ

つまり、

200ℓ × 0.3  60

1回お風呂に入るときにかかる水道料金ということになるわけです。

入浴が毎日1回とすれば、1ヶ月では

60 × 30 1,800

ということです。

つまり、ミネラルクリーンバッグを入浴時に使うと1か月6001,200円も水道代が安くなるという事です。

Pionaの意外な活用術。

上手に賢く、節約に活かしてください!!


 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。